介護の求人

知っておこう!介護の知識

介護の求人、実際どう?

少子超高齢化社会といわれる現在、介護ビジネスが勢いをましています。
慢性的な人手不足の業界のため、都心部でも地方でも介護職の求人はつねに募集がかかっています。
「未経験可」をうたっている施設が多いため、誰でも介護の職場で働くチャンスがあります。
また性別や年齢も問われないことが多いため非常に応募しやすい職種です。
実際に主婦が未経験でパートから入り、子どもの年齢や家の都合に合わせながらスキルアップしつつ、正規職員になるというケースもたくさんあります。
主婦のパート職員の場合、夜勤なしや土日休みOKなど融通もきく職種です。
例えば「入浴介助のみ」という募集もありますから、その場合利用者が入浴する時間だけの勤務になり短時間だけ働くことが可能で、時給も高いことが多いです。
ユニット型施設の場合なら掃除・食事支援だけなど限定された仕事をこなすのみでOKのパートも存在し、専門的な知識や技術がなくても主婦としてのスキルがあればできる仕事になります。

未経験OK介護の求人

高齢者介護の仕事にはいろいろな種類があります。
基本的な仕事は高齢者の方の身辺の世話をすることで、食事や排泄、入浴の補助などです。
大きくは訪問ヘルパー、または病院や老人ホームなどで働く職員に分けられ、訪問ヘルパーは基本的に一人で仕事を行なわなくてはならないので、資格を必要とする場合が多いですが、施設であれば有資格者の指示のもとで補佐的な仕事をしたり、所定の研修を受けることで職員として働くことが可能です。
求人広告には資格が必要となっていても、給与や待遇が異なりますが無資格でも働ける施設はたくさんありますので、興味がある方は問い合わせてみると良いでしょう。
また、介護職に三年以上従事すると介護福祉士の受験資格を得られますので、働きながら資格取得を目指すのもおすすめです。
施設にも種類があり、特別養護老人ホーム、デイケア、グループホームなど様々で、それぞれに仕事内容や雰囲気も異なります。
気になる求人があれば、一度見学させてもらうことをおすすめします。

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Last update:2015/6/19