認知症の介護

知っておこう!介護の知識

認知症の介護にはストレスケアが必要

認知症の家族がいる場合、介護する側のストレスケアが必要になってきます。
認知症は記憶障害や感情障害が起り、そのせいでコミュニケーションを取るのが難しくなります。
そのため、話が通じない、同じことを何度も繰り返す、徘徊などが起り、怒りっぽくなったり暴力的になる人も少なくありません。
こうした状態が続くと、介護する側は精神的にも体力的にも疲労が溜まっていきますし、それが原因で心身の健康に悪い影響が出ることもあるのです。
直接的なストレスケアではありませんが、デイサービスの利用は有益です。
デイサービスで他者と触れ合うことで認知症の症状が緩和されるケースは多いですし、1日のうちに数時間は介護から離れられますので、この時間で気分をリフレッシュさせられます。
施設によって合う・合わないがあり、合わないところに無理に通わせるとデイサービスそのものを嫌がるようになってしまいますので、ケアマネージャーと相談して合う施設をじっくり決めていきましょう。

認知症に必要な介護とは

最近、認知症のお年寄りが増加してきたことに伴い、家族が介護するケースも増えてきました。
もちろん症状が重くなると、ヘルパーさんやケアマネージャーに頼ることはできますが、介護の主役はやはり家族であり、病気に対する正しい知識を持つことが求められています。
まず、お年寄りはだんだん体がきかなくなりますので、体を支えたり、車いすを押す必要があります。
しかし認知症の場合、自分がサポートを受けなければならないという状態すら認識できず、拒否する可能性もあります。
それ以外にも、支離滅裂な行動を繰り返したり、時には子供のように泣きわめいたりすることがあるため、家族はそれをなだめ、規則正しい生活を遅らせる必要があります。
そのため、辛抱強く彼らの相手をし、危険なことをしないか常に気を配る必要があります。
最初のうちは慣れずに苦労することも考えられるため、介護のプロや行政、病院と連携して、お年寄りを見守る必要があります。

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最終更新日:2017/3/2